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マツエクフラットラッシュ18

自まつ毛の角度 日本人に多い下りまつ毛マツエクはどう見える?

まつげは目の印象を作る大切な一部です。目が大きいという印象の人は少なからずまつげの量が多かったりパッと上がったまつげだったりすると思います。欧米の人たちは正直あまりメイクをしていないように見えても目の印象が強かったりしますよね。それはまさしくまつげが残す印象が大きいように思います。まつげの角度によって白目の輝きも違って見えるくらいなので、まつげの印象というのは顔の印象、ひいては個人の印象に大きく関わってきます。
欧米人と日本人の違い

数字に表してみると欧米人と日本人の違いは一目瞭然です。まつげの長さの平均は、日本人は6.8mm、欧米人は8.1mmです。1.0mm以上も欧米人の方が長い結果です。まつげの本数の平均も、日本人は片目約100本、欧米人は片目が約120本です。毎日メイクでビューラーを使ったりしていると片目100本ですら生えていない日本女性も多いことだと思います。そしてさらにまつげの密度は1mm幅に日本人は2.6本、欧米人は3.4本生えているのだそうです。欧米人の人の方がまつげが長く多く、さらにギューギューで生えている、ということです。まつげの角度においても、床と並行のまつげが90度だとすると、日本人は80.9度であり、欧米人は102.2度なのだそうです。90度を中心に、日本人は10度下向き、欧米人は10度上向きであるということになります。
環境の違い

こんなにも違いが出るのは環境と進化の違いだと考えられます。アジア人の中でも暑い国の人たちは目が派手なことが多いように思うので欧米人とアジア人と区切るわけにもいかないですが、肌の色くらいの人種の違いのように思います。暑い国であったり、紫外線が強い国であったり、乾燥が激しい地域、砂の多い地域などはまつげの必要性が顕著なので進化としてまつげの量や密度が増えたのではないかと考えます。砂漠に住むらくだのまつげが長いことも同じだと思いますし、キリンのまつげが長いことも同じ理由であると思います。
元々のまつげの役割

それは、まつげが生えている意味から考えると、やはり一番重要なことが目の保護であるということです。キリンは外敵から身を守るために周りをよく見る必要があって目が飛び出ていますが、それでは目自体が紫外線や乾燥などの刺激を多く受けてしまうようになりました。なので目を守る意味でまつげがあのように長くなったと考えられます。砂埃の多い砂漠に住むラクダもその意味合いが強いのだと思います。日本は比較的人間が住みやすく温暖で紫外線もさほど強くない地域であることから、過酷な環境の地域に住む欧米の人たちより目を守る機能が求められなかったのだと思います。
伏し目という美しさ

まつげだけにフォーカスを当てるのならば、確かに欧米人のまつげは羨ましい限りですが、日本には伏し目の美しさがあります。昨今はお人形さんのようなぱっちりした目を演出する急カーブのマツエクのデザインよりもわざとらしくなく自然にカーブした目を開けても閉じても美しいフォルムのデザインも流行ってきています。好みによると言ってしまえばそれまでですが、自分の顔形に合うデザインであり、自分の魅力を最大限に活かすマツエクのデザインを追求すると考えると、日本人には日本人に合うマツエクのデザインがあるようにも思います。
まつげパーマとマツエク

床と平行な角度を90度とした時に、日本人は80度くらいであるという下向きのまつげが多いということがわかりましたが、まつげの角度が大きいと、白目にまつげが掛からないので目自体が綺麗に見えます。さらに目の縦幅が上に広がったまつげの分も大きく見えます。日本人に合う合わないは別として、憧れの印象をゲットすることができます。現状、簡単にまつげの角度を上げて大きな目の印象を与えることができる方法は3つあります。

一番簡単なビューラー

普段のメイクの中で簡単に取り入れることができるのがビューラーです。マスカラの前にギュッと握ってグッとあげることでまつげに癖をつけます。とても簡単にまつげを上向きにすることができますが、直接まつげを挟んで力を入れることを毎日するのでまつげが傷んでしまうのがデメリットです。また、朝のメイクではしっかり上げられていても、夕方になってくるにつれてだんだん下がってきてしまいます。


まつげパーマは角度をつけて華やかに

2つ目はまつげパーマです。パーマ液とロットを使ってまつげに希望の角度のカールの癖をつけます。毎日のビューラーよりは傷みにくいかもしれませんが、パーマ液は薬剤です。アレルギー体質であったり肌が弱かったりする場合は施術を見合わせることもありますし、ビューラーよりは長い時間カールを維持できますが、だんだんカールの角度が緩くなってしまうので1ヶ月くらいでまた施術を受ける必要があります。


マツエクはより自然に外国人風に

3つ目はマツエクで、自まつ毛を根元から持ち上げて長さも足しながらマツエクのカーブも足すことができるので一番華やかに印象をチェンジすることができ、1ヶ月から1ヶ月半ほど楽しむことができてます。費用は3つの中で一番かかりますがいろんなデザインを楽しむこともできますし、信頼できるアイリストを見つけることで目周りの健康を保ちながら華やかにすることもできます。

日本人に多い下りまつ毛ですが、マツエクで大きく印象を変えることができます。また、下りまつげの良さを生かしながら、長さを足すことで色っぽく仕上げてもいいでしょうし、似合うマツエクのデザインを探すことでより魅力を増すこともできると思います。まつげの印象で目の印象は大きく変わるので、ご自身の内面性も加味しながらいろんなデザインに挑戦してみるのもいいと思います。

マツエクサロン puuwaiではカウンセリング時に瞳を見せて頂き下りまつ毛が気になる方にとっておきのメニューをご用意しております。エクステの付け方を工夫する事で解消出来ることがあります。マツエクを付けて余計目が小さく見えてしまうと何のためにエクステを付けているか分からないですよね、、、目にエクステがかかってしまう、まつ毛が下がって気になる方は是非ご相談ください!!

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