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まつ毛パーマ(ラッシュリフト)について

マツエクよりも先にまつげメイクとして流行したまつげパーマは日本人の下がりがちでまっすぐなまつげに衝撃を与えました。外人さんのようにくるんと巻かれて上がったまつげは目を1.5倍は大きく見せてくれます。このまつ毛パーマにも画期的な進化技術が登場しました。

まつ毛パーマは実はまつ毛カール

従来のまつ毛パーマは、ロッドを使ってまつげを巻き上げて薬剤によってカールをキープさせる、というのものです。ただ、まつげにパーマ液を使用するのは薬事法違反となってしまうので、本当にパーマをかけているわけではありません。

カールをキープする薬剤を使っている、というだけです。モチはだいたい1ヶ月以内で元のまつげに戻りますが、1ヶ月程度ビューラーを使わなくて済み、マツエクより目周りの扱いに気を使わずによりナチュラルに目がぱっちりするということで、根強いファンはいたはずです。

ビューラーはセルフまつげメイクに必須のアイテムですが、まつげへの負担はまつ毛パーマ、マツエク、ビューラーで比べると、まさかのビューラーが一番の負担なのです。毎日使うものですし、かけるテンションによって違ってくるとは思いますが、まつげが上がらないことに悩んでいる人ほど、ビューラーへの力はかかりがちだと思います。ビューラーでまつげを切ってしまう経験も、あったりしませんでしたか?

そう考えた時、毎日のメイク時間は減り、まつげへの負担も少なくなっているのに目はぱっちりするのなら、まつげパーマは有効なものだといえるでしょう。

次世代まつげパーマ

ただ、従来のまつげパーマはくるんと感が強すぎてまつげが少ない人にはなんだか不自然に見えたり、1か月ももたなかったりすることがありました。あとは、くるんとしすぎるのでマツエクとの併用は難しく、長さも迫力もボリュームも欲しいけど、マツエクはできない、という人の選択肢にまつげパーマはあがりませんでした。

次世代まつげパーマと呼ばれる施術は、そこもしっかりカバーできます。次世代パーマとは、いろんな名前がついていますが、パリジェンヌラッシュリフト、アッパーカールリフト、ケラチンラッシュリフトボックスなどが聞き覚えがあるものでしょうか。大抵リフト、と入っているものは次世代まつげパーマの内容に近しいものだと思います。発祥国や使用する薬剤は少しずつ違うのだと思いますが、まつげを根本からだいたい80°程度ぐっと持ち上げる、という手法です。この施術ではまぶたのリフトアップ効果も期待できるので、まぶたとまつげの両方のリフトアップが可能なんですね。

自まつ毛への負担が少なく、それでも1か月半程度もつようです。自まつ毛がもともと長さはあるけど角度が下がりがち、という人は劇的に目を大きく見せることができるようになるでしょう。この手のタイプのまつげは日本人は比較的多いので画期的に目元の華やかさが上がることが期待できます。ラッシュリフト後にティントで少し強化すると、もともとまつげの薄いタイプの人でも、上がったことと強化されたことで大きく印象は変わると思います。

まつげパーマと次世代まつげパーマラッシュリフトとの違い

従来のまつ毛パーマはカール感が大切でした。くるんとしたまつげになることで、目が大きく開いて見えたのですが、次世代まつげパーマラッシュリフト系はくるんと感はそんなに強くありません。根本から80°あげているので上にすっと伸びた印象になります。モチも良く、まつげパーマでは1か月、ラッシュリフト系は1か月半程度でだんだん下がってきます。まつげが上がることで目に光が入るのでアイキャッチ効果という目を綺麗に輝かせて見える効果もあります。

また、逆さまつげで悩んでいた人にもとっても有効です。施術時間はまつげパーマは1時間程度見ておけば足りますが、ラッシュリフト系では1時間半程度かかるとみていいでしょう。

値段はピンキリではありますが、まつ毛パーマはマツエクに比べて少しお安い設定ですよね。良心的なところで2、3000円~だと思いますが、ラッシュリフト系になると5000円~の設定のところが多いようです。

マツエクとの併用、アップワードラッシュ

ラッシュリフト系の特典は上記だけではなく、マツエクと併用できるという利点もあります。従来のまつげパーマでは、まつげが生え変わるまでだいたい3か月マツエクができなかったりするのですが、薬剤によっての痛みであったり、カールの強さでマツエクの接着面とうまく合わずにバラツキやすくなってしまうことが原因だったので、まつげを根本から持ち上げているラッシュリフト系では問題なくマツエクを装着できるのです。

自まつ毛がしっかり上がった状態でマツエクをつけるので、短い長さのマツエクでも存在感がしっかりしますし、まつ毛パーマの利点である目頭や目尻のまつげまでしっかり持ち上がっているのでマツエクも併用すると目の切開効果も出ます。

自まつ毛が持ち上がっている状態でマツエクをつけると仕上がりは本当に美しく、マツエクの重さでまつげは多くてゴージャスだけど少し眠そうな目になってしまう、というお悩みのあるマツエクユーザーも、しっかりとアイキャッチ効果を得られます。

ただ、これは施術時間と価格が跳ね上がってしまうので、ここぞという時に信頼のおけるアイリストさんにお願いするのがいいと思います。根本から持ち上がっていることで接着面の丁寧さが目立ってきてしまうので腕が確かなアイリストさんであることも見た目に関わってきてしまいます。

時間とお金に余裕がある時は、ぜひラッシュリフト&マツエクのアップワードラッシュをおすすめします。

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